自分への「上から目線」

2014-08-22

file2801302980272『上から目線』って、イヤな言葉ですよね。でも、きっとあなたもやってます!
「私はそんなことしない」って、今思ったあなたも、ですよ。

「あの時なんで、こう出来なかったんだろう?」
「あの時、ああ言っていれば良かったのに!」
「あの時、間違わなければ…」

そんなセリフをつぶやいたこと、ありませんか? あるでしょう?
(それも、かなり頻繁に)

これは自分への『上から目線』です。

今日のあなたは、“あの時” よりも大人です。
“あの時” 分からなかったこと、“あの時” 出来なかったことが分かるくらい、成長しているってことです。大人の自分が、今より小さかった自分に、「なぜ出来ない!?」と言っているんです。

“あの時” のあなたには、それが精一杯だったんです。
身長120センチでは届かないところに、今160センチの自分が届くからと言って、子どもを責めるようなものです。

それは弱い者いじめです。
強い者、大きい者が、自分より弱くて小さい者に力を振るうのは、いじめです。

自分いじめをしていませんか?
気付いたら、やめましょう。

そして、自分に「ごめんね」を言って、『自分と仲直り』してください。



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