手に届かないからこそ

2014-11-24

こんばんは、中の人です(^-^*)/

前回記事たくさんのアクセス頂いてありがとうございます。

間が開きましたが、たま~に登場しますので、

期待しないで(誰もしてませんねヾ(・・ ))お待ち下さい

さて前回「「見つめていたい」から「自由にしてあげよう」へ」で

片思いについて少しだけ触れましたが、

恋愛で心がいっぱいになったら、もうそれだけが全てな世界になりますね。

仕事も手につかないし、致命的なミスもやらかしていまうかも(ノ_-。)

音楽の世界では恋のエネルギーが大仕事をさせることがあるみたいです。

エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」です。

この状況で最善をつくすのさ、俺が最後に狂う前にな

私達は一生うまくいかないだなんて言わないでよ

俺の全ての愛が無駄だなんて言わないでよ

 

 

有名ですが、クラプトンがビートルズのジョージ・ハリスンの奥さんへの思いを歌った曲です。

ジョージが当時インド思想に没頭して、奥さんは置き去りで悩みをクラプトンに相談していたようです。

そして彼も彼女に惹かれていきました。

でも、いくら想っても親友の奥さん、ああ俺はどうしたらいいんだ(T△T)

こんなになるといつも考える事は彼女の事ばかり、何もできなくなりそうですが

彼は自分の仕事で想いを力一杯ぶつけました。

イントロのギターは彼の心の叫びに聞こえます。

でも、この後クラプトンは紆余曲折の後、彼女と結ばれましたが

結局離婚しています。

手に届かないから輝いて見えたのかも(;^_^A

手に届かないからこそ、叫んでひきよせたかったかも

クラプトンが恋愛体質じゃなかったら「レイラ」はなかったの知れませんね

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ライトハウスの中の人:当ライトハウスHP管理者。灯台(HP)の中の、点検・管理・改善を担当しながら、不定期に趣味のコラムを発信します♪


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